予てより進めて参りました、宗像神社総改修工事が完了し、平成21年4月26日(日)宗像神社竣功祭が執り行われました。宗像神社のご造営は、先々代区長の頃からの悲願でありましたが、なかなか現実のものとはなりませんでした。宗像神社は、天武天皇の皇子である高市皇子の創建によると伝えられており、大変由緒ある神社にも係わらず、老朽化が激しくその存続をも危ぶまれました。そこで、3年前に区役員が中心となり、宗像神社造営委員会を発足、区内外のたくさんの皆様方のご理解とご協力を得、ようやく晴れの日を迎える事ができました。
宗像神社ご造営にご協力下さいました、全ての方々に感謝し、心より厚くお礼申し上げます。有難うございました。
竣功祭前日の25日には、遷座祭が行われました。その様子も含め宗像神社竣工のご報告を申し上げます。
先ずは、甦った宗像神社をご覧下さい。 |
神社正面。真直ぐに積み替えられ、整然とした参道。 左右に並ぶ真新しい玉垣。 |
ヒノキ材建築の美しく堂々とした拝殿。伊勢造りの中殿(宗像三神 右に春日神社( 左に若宮神社( |
祓戸社にお社が出来、周りも整備。新しい鳥居の奥に琴平社(大物主神・崇徳天皇) 明るくなった、六社( |
見違えるほど、明るく綺麗になった、鏡池。 亀の形をした手水舎も整備。 真直ぐ続く参道の両脇には、ご奉納の灯籠が立ち並ぶ。 |